三浦竹軒(みうら ちくけん)

初代 三浦竹軒
明治33年 初代三浦竹泉の三男として京都に生まれる
大正10年 三代三浦竹泉を襲名
昭和 9年 別家して竹軒と改号
平成 2年 逝去90才

政府認定技術保存資格者
京都伝統陶芸家協会員

二代 三浦竹軒
初代三浦竹軒の長男として生まれる。
幼少の頃より弟(後の三浦飛白)と共に父に陶芸を学び、赤絵、染付、金襴手など初代竹軒の技術を継承。
長年にわたり三浦篤の名義で煎茶用道具、抹茶器、花瓶、香炉などを制作。
1990年に父が没したのに伴い二代竹軒を継承。